【レート2013】ORASシーズン12使用構築
- 2015/11/02
- 18:23
アタッカーメガボスゴドラ軸構築
やったーメガボスゴドラ軸でレート2000到達したよー\(^o^)/

今回はコンセプトとして、
ステロ吠えるの起点作り以外で使いどころの難しい
メガボスゴドラを敢えてアタッカー型として使ってみた。
今回もいつもの縛りを採用。
「使用率ランキング入りのポケモンを使わない」
「なるべくマイナーポケモンを使う」
「物理受け=カバルドンのような安易な回答に飛びつかない」
○メガボスゴドラ軸構築の基礎について
※ここはメガボスゴ構築に興味ない人はあんまり読む必要ねーです。
実は以前にもボスゴドラ軸の構築を使ってみたものの、
当時は全く勝てずにレート1500を割るほどに惨敗。
今回はリベンジに当たってボスゴドラというポケモンを見直し、
何をすればこのポケモンが輝くかを熟考した結果、以下の結論に至った。
・無理な相手には出さない
・物理ドラゴンに逆鱗を打たせてそれを狩る(安易に相手に逆鱗を撃たせない状況を作る)
強い相手には滅法強いボスゴドラなので、
半減~等倍、場合によっては抜群の物理技を受けて落としていく。
ポケモンというゲームでは当たり前のことではあるものの、
その状況をどう用意するかという点での工夫が必要だった。
まず、逆鱗を打たせる状況。
これは浮いているドラゴンや硬いドラゴンを利用するのが手っ取り早い。
当初はラティを使用していたが、どうせ逆鱗を打たせるのだから、
遅いドラゴンで問題ないことに途中で気付いた。
では何がいいか――と考えたところで、候補に挙がったのがサザンドラ。
範囲の広い一致技、優秀な耐性、格闘以外のボスゴドラとの相性補完、
どれを取ってもラティより適任であると感じた。
また、サザンドラは抜きたいところを抜けないSなのだが、
逆鱗を打たせれば後続のボスゴドラで確実に仕留められるため、
Sを気にせず強気に居座り技を撃っていくことができる。
特殊ドラゴンに関してはボスゴドラで受けることができないため、
こちらは腹太鼓マリルリを採用することで対応。
これで、サザンを落とされても積んで全抜きが視野に入る。
そして、ボスゴドラが出せない状況での物理受けとして、
ゴツメモロバレルを採用。
マリルリ、サザンも含めての相性の補完に加えて、
選出を縛り腹太鼓の起点となる胞子を使え、相手のガッサ対策になり、
特性の再生力によってゾンビのように何度も降臨できる。
ガルーラの処理ルートも、
・ボスゴドラで対面からけたぐり×2
・モロバレルでゴツメと捨て身の反動で削った後にマリルリでアクジェ
と二種類を用意できるため、ほぼ困らない。
諸々を踏まえて、
メガボスゴドラ、サザンドラ(竜枠)、マリルリ(妖枠)、モロバレル
というのが、メガボスゴドラ軸のスタンダードな構成になると思う。
残りの2枠には、PT全体が鈍足気味のため、スカーフが一体。
もう一体は重めなアローとボルトロスを見られる電気枠がいい。
地面に耐性のあるポケモンをもう一体入れられれば、なお良しか。
このPTでは前者をメガフーディン、後者を輝石イノムーで補完している。
イノムーは特殊メガマンダ等にも強く、選出から圧力をかけられる。
メガフーディンは逆に呼び込む相手をメタった型である他、
メガボスゴドラと苦手な相手を補完しあっているため、出し負けが非常に少ない。
格闘弱点が三体とやや重いものの、バレル、マリルリ、フーディン共に
格闘タイプに非常に強いため、不自由はほとんど感じなかった。
○詳細な解説
メジャーどころに対する役割は以下のような感じ
・ボスゴドラ
ハッサム、ヘラクロスを除く物理AT全般(炎のパンチ採用でハッサムも対象に)、
初手対面の弱点を突ける特殊AT(特にリザY)、ファイアロー、
両刀以外のパルシェン、ギルガルド(下から殴れる。どくまもガルドなら特に楽)
ステロ吠える電磁波型と読み違えさせることにより戦況を有利にする。
リザY、アロー等に対しては敢えてメガ進化せずにストーンエッジを撃ち、
鬼火や即死技を食らっても頑丈で耐え、タイプ一致の岩技で一撃で沈めに行く。
このため、岩技の搭載はボスゴドラにほぼ必須になりそう。
・フーディン
バレパン圏外にいる状態で対面したハッサム、ヘラクロス、バシャーモ、
ゲンガー、スイクン、サザン、ゲッコウガ、フシギバナ、ローブシン、
初手対面のメガボーマンダ、一応メガガルーラ、スイクン、
眼鏡水ロトム以外のロトム全般、
アンコールがあると見せかけて迂闊に補助技を撃たせない。
拘り鉢巻き/眼鏡持ちの選出を抑制し、また交代を誘う。
・サザンドラ
ヘラクレセドラン、フシギバナ、ラッキー(馬鹿力で役割破壊していく)、
ロトム系統、気合い玉当ててこないゲンガー、リザY、スイクン、
弱点を突けて自分よりも遅い相手全般、竜と悪の一貫するPT
竜相手に逆鱗を打たせて後続で積む or 処理する機会を作る。
拘りだと思って立ち回ってくる相手に対し、手痛い一撃を食らわせていける。
・マリルリ
ローブシン、バシャーモ、ウルガモス、はたき落とすが有効な相手、サザン、
ゴツメで削った後のガルーラの掃除、メガギャラドス、マンムー、スイクン、
体力に余裕のある状態で対面した竜全般、同条件でのファイアロー
腹太鼓を絡めた全抜きエース。バレルで眠らせた隙や流し際に積む。
フーディンの型をアンコール持ちと誤認させる役目も。
・モロバレル
ハッサム、ヘラクロス(一発耐えて眠らせる)、零度を当ててこないスイクン、
クチート、ジャローダ、キノガッサ、マリルリ、ローブシン、メガガルーラ、
挑発のないボルトロス、霊獣ランドロス、水ロトム、無傷で対面したマンムー、
再生力で何度も出し入れして回復し、ゴツメを当て、眠らせていく。
ボスゴドラを出せない場合の物理受け。選出圧力高め。
胞子対策をガッサやジャロでしているような相手は眠らせ放題。
イカサマとクリアスモッグで相手の積みを許さない。
・イノムー
ポリゴン2、メガサーナイト等の被ダメ等倍でかつ物理耐久の低い特殊AT、
ボルトロス、ランドロス、サンダー、マンムー、クレセリア、ヒードラン、ウルガモス
メガボーマンダ、メガリザX、トゲキッス、
強化アイテムを持ってないギルガルド、その他竜全般
ステロ撒き役。PT唯一の毒毒持ちなので耐久崩しはこいつに一任。
PT内で唯一特殊を数値受けできるため、特殊に対する役割が大きい。
物理耐久も同程度あるため、仕事をきちんとしてくれる。
舞った竜を止め、先制技で掃除をし、他の全抜き態勢を整える。
基本選出というほど決まった型はないです。
上記の得意とする相手が多いポケモンを三体出すといった形。
ただ、スイクン等の高耐久ポケモンの突破には必ず気を遣いましょう。
例えば「スイクンとガルーラを見られるから」と
モロバレルで両方に対応しようとすると、
ガルーラにゴツメを入れて落とされた後、スイクンがどうしようもなくなります。
こういう場合にスイクンを突破できるよう、
モロバレルにサザンやフーディン、マリルリを添えるか、
ボスゴドラでガルーラを見て、バレルをスイクンに回す形になります。
メジャーどころに対してはほぼPT内の複数で対応できるようになっているため、
「こいつが落とされたら負け」という状況にはなりにくいです。
ただ、ハッサムだけは、
炎技を持つフーディンとサザンがバレパン圏内に入られるとキツいので、
確実に対処できるモロバレルを連れて行きましょう。
○特筆すべき相手
・対メガガルーラ
処理ルート1
メガボスゴドラと対面させてけたぐり二発。グロパン → 地震は耐えます。
最初のけたぐりで無理だと悟ったガルーラは引くことも多いため、
交代読みで冷凍パンチ、エッジ等を打つとよく刺さります。
処理ルート2
モロバレルと対面させてゴツメを入れる。
秘密の力はグロパン後も耐えたはずなのでイカサマ選択(身代わり読みも込み)。
微妙に残った体力は、マリルリのアクジェで掃除する。
・対ラッキー
補正B252ラッキーを想定。
サザンの馬鹿力でちょうど5~6割入るので、
ステロ(12.5%)、悪の波動(18.4%~21.8%)、流星群(30.4%~36%)等を
交代際に当てて、馬鹿力圏内に押し込んだラッキーと対面する。
もしくは、馬鹿力一撃目(50.4%~60%)、二撃目(33.5%~40%)なので、
事前にステロを撒き、10%程度削ったラッキーに交代読み馬鹿力を当てる。
仮に二撃目で引かれても、サザンが交代先に流星群を撃てば、
戻って来たラッキーをステロ込みで落とせる。
・対ヘラクレセドラン
サザンを初手で出し、ヘラクロスに思考停止で大文字。
受けに来たヒードランに悪の波動もしくは馬鹿力でおk。
流星群 → 馬鹿力だと、H252食べ残しドランは僅かに足りず落とせない。
(身代わりを貼れないところまでは押し込めます)
・対HDアロー
ボスゴドラと初手(大抵初手にアローがくる)対面させて、
鬼火を受けつつストーンエッジで。
もう一つのパターンは、初手メガフーディンとの対峙。
サイキネで半分少し削れるものの、相手のブレバでフーディンも確2取られる。
なので、サイキネを当てた後にモロバレルに引き、
サイキネ+反動2回+ゴツメで落ちてもらう。
落ちない場合はマリルリに引いて、腹太鼓かアクジェの二択に。
○まとめ
今シーズンはどうにかレート2000を達成できました。
モンハンX発売前でもあり、ポケモンORASでレートに潜るのは
今回が最後かなと思っていたので、この結果には満足しています。
ただ、今シーズンは猛者しか残っていないんじゃないかという感じで、
序盤から本当に苦戦が続いていました。
メガボスゴドラに手を出したのも、本当のところを言うと、
フーディンで行き詰まりを感じたためです。
(そうでなければ、準伝やファイアローに手を出してしまいそうでした)
ですが、最終的にフーディンに戻ってくる辺りが、
何とも逃れられない感じというか原点回帰というか/(^o^)\
やっぱり相棒枠ってすげぇ!!
そんなフーディンですが、実は、ボスゴドラもフーディンも、
僕がポケモンを始める切っ掛けになった人が使っていたものです。
その人がいなければ、僕はボスゴドラもフーディンも使っていなかったと思います。
その人はプライベートの忙しさ等もあってポケモンをやめてしまったのですが、
当時からボスゴドラを何とか活躍させてあげようと四苦八苦していた人でした。
今回は上手いことその遺志を継げたというか、
「ボスゴドラでも頑張れるんだぜ!」って証明できたんじゃないかなーと。
構築開拓したから、いつでも戻ってきていいのよ?^q^
とまあ、戻って来ていいと勧誘しつつ、
僕のORASはいったんお終いという感じですかねー。
次はZが出たら戻ってくるかもしれないし、戻ってこないかもしれません。
ただ、フーディンとボスゴドラに関しては価値のある情報を残せたと思いますので、
このブログはこのままにしておきます。
ポケモン以外の日記を書くのに使うかもしれないしね!
まあ、そんなわけで、またもし機会がありましたらということで。
ではではっ。
やったーメガボスゴドラ軸でレート2000到達したよー\(^o^)/

今回はコンセプトとして、
ステロ吠えるの起点作り以外で使いどころの難しい
メガボスゴドラを敢えてアタッカー型として使ってみた。
今回もいつもの縛りを採用。
「使用率ランキング入りのポケモンを使わない」
「なるべくマイナーポケモンを使う」
「物理受け=カバルドンのような安易な回答に飛びつかない」
| メガボスゴドラ | ボスゴドラナイト | 暢気 175(236)-157(212)-228(60)-*-80-56 メガ後175(236)-187(212)-283(60)-*-100-56 | |||
| がんじょう →フィルター | ストーンエッジ | れいとうパンチ | けたぐり | じしん | |
| こちらの調整まんま。メガボスゴドラの努力値はこれが至高だと思う。 | |||||
| 技構成は他に空元気、炎のパンチ辺りも選択肢に入ってくる。 | |||||
| メガフーディン | フーディナイト | 臆病 159(228)-*-85(44)-155-127(92)-173(144) メガ後159(228)-*-91(44)-195-127(92)-206(144) | |||
| マジックガード →トレース | サイコキネシス | マジカルシャイン | めざめるパワー炎 | まもる | |
| 前回も使用した環境メタフーディン。ボスゴドラの裏となるメガ枠にしてごまかし役。 | |||||
| もしかするとボスゴドラより多く選出していた説も。詳細はこちら。 | |||||
| サザンドラ | いのちのたま | おっとり 167-129(28)-99-191(228)-110-150(252) | |||
| ふゆう | りゅうせいぐん | あくのはどう | だいもんじ | ばかぢから | |
| このPTでの受けループ崩し。B252補正輝石ラッキーに馬鹿力が5~6割入る。 | |||||
| 個人的には珠サザンはこの調整が至高。これ以外ないです。 | |||||
| マリルリ | オボンのみ | 意地っ張り 192(132)-112(252)-100-*-101(4)-85(116) | |||
| ちからもち | じゃれつく | はたきおとす | アクアジェット | はらだいこ | |
| ポケ徹にあった育成論を参考に微調整。ウルガバシャリザXへの回答。 | |||||
| サザンドラを竜技で落とす相手を起点に太鼓を積んで全抜きを狙う。 | |||||
| モロバレル | ゴツゴツメット | 図太い 221(252)-*-134(252)-105-100-51(4) | |||
| さいせいりょく | イカサマ | ギガドレイン | クリアスモッグ | キノコのほうし | |
| ミトム受け兼物理受け。クリアスモッグでスイクン等の積み耐久ポケを全て見る。 | |||||
| 眠らせる → マリルリ降臨 → 腹太鼓の勝ち筋を簡単に作れる。 | |||||
| イノムー | しんかのきせき | 勇敢 201(204)-151(140)-100-*-101(164)-56 | |||
| あついしぼう | こおりのつぶて | じしん | どくどく | ステルスロック | |
| 詳細な考察を書いたのでこちらを参照。耐久崩しと特殊受けに一役。 | |||||
| 電気止めにしてボーマンダ・リザードン・ボルトロスへの最終兵器。 | |||||
○メガボスゴドラ軸構築の基礎について
※ここはメガボスゴ構築に興味ない人はあんまり読む必要ねーです。
実は以前にもボスゴドラ軸の構築を使ってみたものの、
当時は全く勝てずにレート1500を割るほどに惨敗。
今回はリベンジに当たってボスゴドラというポケモンを見直し、
何をすればこのポケモンが輝くかを熟考した結果、以下の結論に至った。
・無理な相手には出さない
・物理ドラゴンに逆鱗を打たせてそれを狩る(安易に相手に逆鱗を撃たせない状況を作る)
強い相手には滅法強いボスゴドラなので、
半減~等倍、場合によっては抜群の物理技を受けて落としていく。
ポケモンというゲームでは当たり前のことではあるものの、
その状況をどう用意するかという点での工夫が必要だった。
まず、逆鱗を打たせる状況。
これは浮いているドラゴンや硬いドラゴンを利用するのが手っ取り早い。
当初はラティを使用していたが、どうせ逆鱗を打たせるのだから、
遅いドラゴンで問題ないことに途中で気付いた。
では何がいいか――と考えたところで、候補に挙がったのがサザンドラ。
範囲の広い一致技、優秀な耐性、格闘以外のボスゴドラとの相性補完、
どれを取ってもラティより適任であると感じた。
また、サザンドラは抜きたいところを抜けないSなのだが、
逆鱗を打たせれば後続のボスゴドラで確実に仕留められるため、
Sを気にせず強気に居座り技を撃っていくことができる。
特殊ドラゴンに関してはボスゴドラで受けることができないため、
こちらは腹太鼓マリルリを採用することで対応。
これで、サザンを落とされても積んで全抜きが視野に入る。
そして、ボスゴドラが出せない状況での物理受けとして、
ゴツメモロバレルを採用。
マリルリ、サザンも含めての相性の補完に加えて、
選出を縛り腹太鼓の起点となる胞子を使え、相手のガッサ対策になり、
特性の再生力によってゾンビのように何度も降臨できる。
ガルーラの処理ルートも、
・ボスゴドラで対面からけたぐり×2
・モロバレルでゴツメと捨て身の反動で削った後にマリルリでアクジェ
と二種類を用意できるため、ほぼ困らない。
諸々を踏まえて、
メガボスゴドラ、サザンドラ(竜枠)、マリルリ(妖枠)、モロバレル
というのが、メガボスゴドラ軸のスタンダードな構成になると思う。
残りの2枠には、PT全体が鈍足気味のため、スカーフが一体。
もう一体は重めなアローとボルトロスを見られる電気枠がいい。
地面に耐性のあるポケモンをもう一体入れられれば、なお良しか。
このPTでは前者をメガフーディン、後者を輝石イノムーで補完している。
イノムーは特殊メガマンダ等にも強く、選出から圧力をかけられる。
メガフーディンは逆に呼び込む相手をメタった型である他、
メガボスゴドラと苦手な相手を補完しあっているため、出し負けが非常に少ない。
格闘弱点が三体とやや重いものの、バレル、マリルリ、フーディン共に
格闘タイプに非常に強いため、不自由はほとんど感じなかった。
○詳細な解説
メジャーどころに対する役割は以下のような感じ
・ボスゴドラ
ハッサム、ヘラクロスを除く物理AT全般(炎のパンチ採用でハッサムも対象に)、
初手対面の弱点を突ける特殊AT(特にリザY)、ファイアロー、
両刀以外のパルシェン、ギルガルド(下から殴れる。どくまもガルドなら特に楽)
ステロ吠える電磁波型と読み違えさせることにより戦況を有利にする。
リザY、アロー等に対しては敢えてメガ進化せずにストーンエッジを撃ち、
鬼火や即死技を食らっても頑丈で耐え、タイプ一致の岩技で一撃で沈めに行く。
このため、岩技の搭載はボスゴドラにほぼ必須になりそう。
・フーディン
バレパン圏外にいる状態で対面したハッサム、ヘラクロス、バシャーモ、
ゲンガー、スイクン、サザン、ゲッコウガ、フシギバナ、ローブシン、
初手対面のメガボーマンダ、一応メガガルーラ、スイクン、
眼鏡水ロトム以外のロトム全般、
アンコールがあると見せかけて迂闊に補助技を撃たせない。
拘り鉢巻き/眼鏡持ちの選出を抑制し、また交代を誘う。
・サザンドラ
ヘラクレセドラン、フシギバナ、ラッキー(馬鹿力で役割破壊していく)、
ロトム系統、気合い玉当ててこないゲンガー、リザY、スイクン、
弱点を突けて自分よりも遅い相手全般、竜と悪の一貫するPT
竜相手に逆鱗を打たせて後続で積む or 処理する機会を作る。
拘りだと思って立ち回ってくる相手に対し、手痛い一撃を食らわせていける。
・マリルリ
ローブシン、バシャーモ、ウルガモス、はたき落とすが有効な相手、サザン、
ゴツメで削った後のガルーラの掃除、メガギャラドス、マンムー、スイクン、
体力に余裕のある状態で対面した竜全般、同条件でのファイアロー
腹太鼓を絡めた全抜きエース。バレルで眠らせた隙や流し際に積む。
フーディンの型をアンコール持ちと誤認させる役目も。
・モロバレル
ハッサム、ヘラクロス(一発耐えて眠らせる)、零度を当ててこないスイクン、
クチート、ジャローダ、キノガッサ、マリルリ、ローブシン、メガガルーラ、
挑発のないボルトロス、霊獣ランドロス、水ロトム、無傷で対面したマンムー、
再生力で何度も出し入れして回復し、ゴツメを当て、眠らせていく。
ボスゴドラを出せない場合の物理受け。選出圧力高め。
胞子対策をガッサやジャロでしているような相手は眠らせ放題。
イカサマとクリアスモッグで相手の積みを許さない。
・イノムー
ポリゴン2、メガサーナイト等の被ダメ等倍でかつ物理耐久の低い特殊AT、
ボルトロス、ランドロス、サンダー、マンムー、クレセリア、ヒードラン、ウルガモス
メガボーマンダ、メガリザX、トゲキッス、
強化アイテムを持ってないギルガルド、その他竜全般
ステロ撒き役。PT唯一の毒毒持ちなので耐久崩しはこいつに一任。
PT内で唯一特殊を数値受けできるため、特殊に対する役割が大きい。
物理耐久も同程度あるため、仕事をきちんとしてくれる。
舞った竜を止め、先制技で掃除をし、他の全抜き態勢を整える。
基本選出というほど決まった型はないです。
上記の得意とする相手が多いポケモンを三体出すといった形。
ただ、スイクン等の高耐久ポケモンの突破には必ず気を遣いましょう。
例えば「スイクンとガルーラを見られるから」と
モロバレルで両方に対応しようとすると、
ガルーラにゴツメを入れて落とされた後、スイクンがどうしようもなくなります。
こういう場合にスイクンを突破できるよう、
モロバレルにサザンやフーディン、マリルリを添えるか、
ボスゴドラでガルーラを見て、バレルをスイクンに回す形になります。
メジャーどころに対してはほぼPT内の複数で対応できるようになっているため、
「こいつが落とされたら負け」という状況にはなりにくいです。
ただ、ハッサムだけは、
炎技を持つフーディンとサザンがバレパン圏内に入られるとキツいので、
確実に対処できるモロバレルを連れて行きましょう。
○特筆すべき相手
・対メガガルーラ
処理ルート1
メガボスゴドラと対面させてけたぐり二発。グロパン → 地震は耐えます。
最初のけたぐりで無理だと悟ったガルーラは引くことも多いため、
交代読みで冷凍パンチ、エッジ等を打つとよく刺さります。
処理ルート2
モロバレルと対面させてゴツメを入れる。
秘密の力はグロパン後も耐えたはずなのでイカサマ選択(身代わり読みも込み)。
微妙に残った体力は、マリルリのアクジェで掃除する。
・対ラッキー
補正B252ラッキーを想定。
サザンの馬鹿力でちょうど5~6割入るので、
ステロ(12.5%)、悪の波動(18.4%~21.8%)、流星群(30.4%~36%)等を
交代際に当てて、馬鹿力圏内に押し込んだラッキーと対面する。
もしくは、馬鹿力一撃目(50.4%~60%)、二撃目(33.5%~40%)なので、
事前にステロを撒き、10%程度削ったラッキーに交代読み馬鹿力を当てる。
仮に二撃目で引かれても、サザンが交代先に流星群を撃てば、
戻って来たラッキーをステロ込みで落とせる。
・対ヘラクレセドラン
サザンを初手で出し、ヘラクロスに思考停止で大文字。
受けに来たヒードランに悪の波動もしくは馬鹿力でおk。
流星群 → 馬鹿力だと、H252食べ残しドランは僅かに足りず落とせない。
(身代わりを貼れないところまでは押し込めます)
・対HDアロー
ボスゴドラと初手(大抵初手にアローがくる)対面させて、
鬼火を受けつつストーンエッジで。
もう一つのパターンは、初手メガフーディンとの対峙。
サイキネで半分少し削れるものの、相手のブレバでフーディンも確2取られる。
なので、サイキネを当てた後にモロバレルに引き、
サイキネ+反動2回+ゴツメで落ちてもらう。
落ちない場合はマリルリに引いて、腹太鼓かアクジェの二択に。
○まとめ
今シーズンはどうにかレート2000を達成できました。
モンハンX発売前でもあり、ポケモンORASでレートに潜るのは
今回が最後かなと思っていたので、この結果には満足しています。
ただ、今シーズンは猛者しか残っていないんじゃないかという感じで、
序盤から本当に苦戦が続いていました。
メガボスゴドラに手を出したのも、本当のところを言うと、
フーディンで行き詰まりを感じたためです。
(そうでなければ、準伝やファイアローに手を出してしまいそうでした)
ですが、最終的にフーディンに戻ってくる辺りが、
何とも逃れられない感じというか原点回帰というか/(^o^)\
やっぱり相棒枠ってすげぇ!!
そんなフーディンですが、実は、ボスゴドラもフーディンも、
僕がポケモンを始める切っ掛けになった人が使っていたものです。
その人がいなければ、僕はボスゴドラもフーディンも使っていなかったと思います。
その人はプライベートの忙しさ等もあってポケモンをやめてしまったのですが、
当時からボスゴドラを何とか活躍させてあげようと四苦八苦していた人でした。
今回は上手いことその遺志を継げたというか、
「ボスゴドラでも頑張れるんだぜ!」って証明できたんじゃないかなーと。
構築開拓したから、いつでも戻ってきていいのよ?^q^
とまあ、戻って来ていいと勧誘しつつ、
僕のORASはいったんお終いという感じですかねー。
次はZが出たら戻ってくるかもしれないし、戻ってこないかもしれません。
ただ、フーディンとボスゴドラに関しては価値のある情報を残せたと思いますので、
このブログはこのままにしておきます。
ポケモン以外の日記を書くのに使うかもしれないしね!
まあ、そんなわけで、またもし機会がありましたらということで。
ではではっ。
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